胸郭出口症候群 中々取れない腕~手先の痺れ
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 6月10日
- 読了時間: 4分
1. このようなお悩みはありませんか?
「ただの肩こり」だと油断していると、指先の細かい作業すら思い通りにいかなくなる恐れがあります。
つり革を掴む時や、髪を洗う時のように「腕を上げる動作」で手がしびれる
首から肩、腕にかけて、どんよりとした重だるさや引きつるような痛みがある
手の指先がいつも冷たく、最近握力が落ちて物を落としやすくなった
なで肩、またはパソコン作業で常に猫背・巻き肩になっている
病院で「胸郭出口症候群(斜角筋症候群など)」と言われ、薬を飲んでいるが改善しない
2. なぜ、腕にしびれや重だるさが出るのか?
首から出た大切な神経(腕神経叢)と太い血管は、腕へと向かう途中で3つの「狭い関門(トンネル)」を通り抜けます。
3つの関門と圧迫のメカニズム

斜角筋隙(首の横)
肋鎖間隙(鎖骨と第1肋骨の間)
小胸筋下間隙(胸の筋肉の奥)
なで肩の女性や、重い荷物を持つ男性、デスクワークを続ける方に多くみられ、これらのトンネルが筋肉の緊張や骨の歪みによって狭くなることで、神経や血管がギューッと締め付けられてしまいます。これが、腕のしびれや冷え、独特のだるさの正体です。
根本的な原因:トンネルを潰す「アッパークロス症候群」
神経を圧迫させる大元の原因は、上半身の筋肉バランスが崩れる「アッパークロス症候群」にみられることがあります。 顔が前に出る(ストレートネック)、肩が内側に入る(巻き肩)の姿勢になると、首や胸の筋肉が異常に短縮して硬くなり、神経の通り道を上流から力任せに押し潰してしまうのです。
3. たつみ鍼灸院・整骨院が選ばれる「根拠」
当院では、しびれている手先だけをマッサージするようなことはいたしません。神経の通り道を「上流からすべて解放する」施術を行います。
のべ12万人以上の実績に基づく的確な鑑別: あなたのしびれが首(ヘルニアなど)からなのか、胸郭出口(3つの関門)のどこで起きているのかを詳細な検査で特定します。
最新鋭の物理療法による神経ケア: 神経の異常な興奮や、手技では触れない最深部の筋肉の緊張に対し、科学的根拠に基づいたアプローチを行います。
地域に根ざした「伴走型」サポート: 柔道整復師・鍼灸師の国家資格保持者が、痛みの緩和から「しびれが出ない綺麗な姿勢」が定着するまで、あなたに寄り添い共に歩みます。
4. 根本改善のための施術メニュー
① 神経の興奮を鎮め、通り道を広げる「ES-5000 & UST-770」
ES-5000(特殊電気療法): 立体的な特殊電気刺激が、首や胸の奥深くにある神経の通り道に直接アプローチ。神経の過敏な興奮を落ち着かせ、ピリピリとしたしびれや痛みを早期に緩和します。

UST-770(超音波治療器): 1秒間に数百万回の微細振動を届けることで、手技では届かない首の深層筋(斜角筋)や胸の奥の筋肉(小胸筋)をピンポイントで柔らかくほぐし、圧迫を解放します。

② 神経の走行ラインを滑らかにする「鍼灸施術」
神経を締め付けている大元の筋肉や、腕への走行ライン上にある重要なツボに鍼を行います。血流を劇的に改善して神経に栄養を届け、腕の重だるさや冷えを根本から和らげます。

④ 巻き肩をリセットして関門を開く「猫背矯正(ストレッチポール)」
胸郭出口症候群を根本解決するために最も重要なステップです。ストレッチポールを用いて丸まった背中と巻き肩をリセットし、縮こまっていた胸を大きく広げます。これにより、神経を押し潰していた物理的なストレスが劇的に解消されます。

⑤ 正しい骨格を形状記憶させる「楽トレ(体幹強化)」
整えた綺麗な姿勢を維持するには、身体の軸を支えるインナーマッスルが必要です。楽トレで骨盤や体幹を強化することで、無意識に「神経を圧迫しない正しい姿勢」をキープできるようになり、再発を徹底的に防ぎます。

5. アクセス・お問い合わせ
「痛みとしびれを諦めない人生を共に。」 腕のしびれやだるさは、「これ以上神経を圧迫しないで」という身体からのSOSです。大村市のたつみ鍼灸院・整骨院は、あなたが再び笑顔で心地よい毎日を過ごせるよう、最新の技術で全力でサポートします!
住所: 長崎県大村市古賀島町1805-2たつみ鍼灸院・整骨院
アクセス: 駐車場完備
ご予約: お電話またはLINEにて承ります(当日予約可)

Tel:0957-40-0772




