便秘 慢性的な便秘 お腹のはり
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 4 日前
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1. このようなお悩みはありませんか?
「体質だから…」と市販の便秘薬で無理やり出す生活を続けていませんか?
何日も便が出ないのが当たり前で、常にお腹が張って苦しい
便が硬くて出す時に痛む、またはスッキリ出きった感じがない
便秘のせいで肌荒れや吹き出物ができやすく、口臭も気になる
慢性的な便秘に伴って、慢性的な腰痛や肩こり、冷え性にも悩まされている
便秘薬を飲み続けているが、だんだん効かなくなってきて将来が不安

2. 便秘の種類
便秘には複数の種類が存在しており、機能性便秘と、器質的便秘に大別されます。
1.機能性便秘
弛緩性便秘(しかんせい):腹筋力の低下等により、大腸の運動量が低下し便を押し出し辛くなることにより起こる便秘です。
痙攣性便秘(けいれんせい):自立神経の交感神経が優位になることで腸に痙攣を引き起こし便の移動の妨げになります。
直腸性便秘:直腸に便が行き着いているが、便意がもよをされずに便秘になっている。
高齢者や普段から排便を我慢していると若年者でもおこるかたがいらっしゃいます。
2.器質性便秘
胃や小腸や大腸などの他の疾患の影響により便秘を起こしている状態。
例:大腸のポリープ等で物理的に便の通り道が塞がれている。
3. 便秘はなぜ続くのか
自律神経の乱れ
腸(ぜん動運動)を動かす命令を出しているのは「自律神経」です。 リラックスしている時(副交感神経が優位な時)に腸は活発に動きますが、ストレスや過労、睡眠不足によって交感神経ばかりが優位になると、腸の動きがピタッと止まってしまいます。これが、便が腸内に長く留まり、水分が吸い取られて硬くなる原因の一つになります。

腹圧の低下
腹筋力が低下すると、腸への血流量の低下や、排便に必要な筋力が足りない。
悪影響を引き起こします。
食事量の低下・水分不足
便秘の改善に向けてはしっかりと食事をとることも大切です。
胃に刺激が入ることにより、大腸の便が直腸に運ばれる反応が起こります。
朝食を抜くと、排便のチャンスを一回逃すことにもつながるので、習慣化がおすすめです。
その他にも、食物繊維の摂取や、腸内細菌のバランスを整えることもよいとされています。
水分は、一日、2L飲むことが改善に効果的ともいわれており、
体内の水分量が少ないと、便から水分を吸収しようとするので、便が固くなりやすくなります。

4. たつみ鍼灸院・整骨院が選ばれる「根拠」
当院では、お腹を強くマッサージするような一時しのぎではなく、「腸が自ら動く環境」を整えます。
徹底したカウンセリング: なぜあなたの腸の動きが鈍っているのか、丁寧なカウンセリング、検査により、お一人お一人の自律神経のバランスから徹底的に原因を探します。
東洋医学×現代科学による「快腸」アプローチ: 伝統的な鍼灸による内臓機能の活性化と、最新機器による自律神経ケアを融合させています。
地域に根ざした「伴走型」サポート: 柔道整復師・鍼灸師の国家資格保持者が、痛みの緩和だけでなく、食事や水分摂取のアドバイス、腸を刺激するセルフケアまで丁寧に指導します。
5. 便秘改善に向けた身体を作るための施術メニュー
① 腸の働きを内側から活性化する「鍼灸施術」
東洋医学の観点から、胃腸の働きを活発にするお腹や足のツボ(天枢や足三里など)を刺激します。鍼灸の心地よい刺激は、お腹の緊張を緩め、血流を一気に促進。自律神経のスイッチを「リラックスモード(副交感神経優位)」に切り替え、自然な便意を促します。

② 自律神経の乱れをリセットする「ES-5000 & UST-770」
ES-5000(特殊電気療法): 立体的な微弱電流(マイクロカレント)等を用いることで、過剰に興奮した交感神経を落ち着かせ、自律神経のバランスを正常化。腸が正常に動ける神経環境を作ります。

③ 天然の排便力を鍛える「楽トレ(体幹・インナーマッスル強化)」
便を押し出すためには、腹圧を高める「インナーマッスル(腹横筋や腸腰筋)」の力が不可欠です。楽トレでこれらの深層筋をしっかりと鍛えることで、「毎日スッキリ出せる身体」の土台が完成します

6. アクセス・お問い合わせ
「大村市古賀島町・たつみ鍼灸院・整骨院」
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駐車場完備 / 土日祝も営業中
「痛みや不調で諦めない人生を共に。」 便秘は「いつものこと」と見過ごされがちですが、体の不調の重要なサインです。大村市のたつみ鍼灸院・整骨院は、あなたが毎日を軽く、笑顔で心地よく過ごせるよう最新の技術で全力サポートします!





