モートン病 足先の痛み・しびれにお悩みの方へ
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 8月22日
- 読了時間: 4分
更新日:8月26日
このような足の症状はありませんか?
歩くたびに、足の指の付け根(特に中指と薬指の間)がピリピリ・ジクジク痛む
靴を履くと足の裏がつっぱるような、異物があるような違和感がある
つま先立ちをしたり、ハイヒールを履いたりすると激痛が走る
足の指先がしびれていて、感覚が鈍くなっている気がする
病院で「モートン病」と診断され、インソールを作ったが良くならない
その辛いモートン病の痛み、大村市の「たつみ鍼灸院・整骨院」にお任せください。
1. モートン病とは?その原因とメカニズム
痛みの正体は「神経の圧迫」

モートン病とは、足の指へ向かう神経が、指の付け根の靭帯で、(深横中足靭帯)と地面の間で圧迫されることで引き起こされる神経障害です。特に「足の中指と薬指の間」に発症しやすく、ひどくなると鋭い痛みやしびれ、灼熱感(焼けるような痛み)を伴います。
初期の症状は、座って休憩するなどの負担を減らすと、痛みが引くため治療が後回しになり、症状が悪化する方も見受けられます。
なぜ圧迫されてしまうのか?
「ハイヒールの履きすぎ」や「加齢」と言われています、他にも「足元のアーチ(構造)の崩れ」があるといわれています。
横アーチの低下(開張足): 足の指の付け根を結ぶアーチが潰れてベタッと広がると、神経の通り道が狭くなり、歩行時の衝撃がダイレクトに神経に伝わってしまいます。ハイヒールやサイズが小さめの靴での長時間の立ちっぱなしや、歩くことにより、開帳足を助長してしまいます。外回りの営業の方や、美容師の方などにもよくみられます。他にも、横アーチを低下させる原因として、ハイヒールのような踵が上がっている靴やつま先立ちは、指の付け根あたりの横アーチに、体重がかかるのを感じることができると思います。
これは、本来足の裏全体で衝撃を吸収するのを指の付け根の所で受け止めている状態になります。結果横アーチへの負担が増大します。

2. たつみ鍼灸院・整骨院が選ばれる3つの理由
① 国家資格保持者による的確な原因究明
当院の施術者は全員が厚生労働省認可の「国家資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)」を保持しています。高度な解剖学的知識に基づき、独自の動作分析や検査を用いて、あなたのモートン病の「足裏の崩れ」はどこから来ているのか、正確に見極めます。
② 「東洋医学」×「最先端の科学的アプローチ」
伝統的な鍼灸施術による神経痛の緩和に加え、プロスポーツ現場でも導入されている最新の臨床機器を組み合わせることで、頑固な痛みに対して多角的にアプローチします。
③ 徹底した再発予防(アフターフォロー)
痛みが取れて終わりではありません。足裏のインナーマッスルを鍛えるトレーニングや、自宅でできる的確なストレッチを指導し、「モートン病に悩まされないカラダ作り」をゴールに設定しています。
3. 当院のモートン病専門アプローチ
当院では、以下のメニューを組み合わせ、あなたに合わせたオーダーメイドの施術を行います。
■ アクチベータによる骨格・足骨矯正
モートン病の根本原因である「足の骨のアライメント(並び)」を整えます。アクチベータという特殊な振動器具を使い、ピンポイントで痛みのない安全な矯正を行い、低下した足の横アーチを復活させます。

■ 痛みをブロックする「鍼灸施術」
圧迫されて過敏になっている足指の神経付近や、硬く縮こまった足裏の筋肉に対して鍼灸を行います。血流を改善し、神経の炎症としびれを鎮めます。

■ 最先端ハイボルテージ「ES-5000」による特殊電気施術
プロアスリートも愛用する特殊電気機器「ES-5000」を使用します。深部の神経や筋肉まで安全に高電圧を届け、神経の興奮(痛み・しびれ)を即効性高く抑え込みます。

■ 超音波×微弱電流のコンビネーション「UST-770」
超音波の微細な振動による温熱効果(UST-770)で、足の指の付け根にある硬化した靭帯を緩めます。マイクロカレント(微弱電流)を同時に流すことで、傷ついた神経や組織の修復を大幅に早めます。

4. ご予約・お問い合わせ
モートン病は放置すると、神経がコブのように腫れ上がる「モートン神経腫」となり、最悪の場合は手術が必要になるケースもあります。「歩くのが苦痛」「このまま歩けなくなったらどうしよう」と一人で悩まず、ぜひ当院にご相談ください。
住所: 長崎県大村市古賀島町1805-2たつみ鍼灸院・整骨院
アクセス: 駐車場完備
ご予約: お電話またはLINEにて承ります(当日予約可)






