足関節捻挫
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 5月2日
- 読了時間: 3分
1. このようなお悩みはありませんか?
「少し休めば大丈夫」と放置していませんか? 初期の処置がその後の歩行を左右します。
足首を内側にひねってしまい、外くるぶしのあたりがパンパンに腫れている
足を地面につくと激痛が走り、まともに歩くことができない
腫れは引いたが、歩く時に足首に力が入りにくく、不安定な感じがする
昔から捻挫を繰り返しやすく、最近は少しの段差でもすぐにひねってしまう
湿布をして固定しているが、痛みが長引いていてスポーツ復帰が不安
2. なぜ、足首の痛みは長引くのか?
捻挫は単に「足首をひねっただけ」ではなく、関節を支える「靭帯」が伸びたり、断裂したりしている状態です。

靭帯損傷と関節のズレ
多くの場合、足首を内側にひねることで「前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)」
「踵腓靭帯」「後距腓靭帯」を損傷します。 怖いのは、痛みだけではありません。
靭帯が損傷すると、関節のセンサー(受容器)が鈍くなり、自分の足首が今どうなっているのか脳が把握しづらくなります。これが「捻挫が癖になる」最大の原因です。 また、ひねった衝撃で足首の骨(距骨など)が微妙にズレたまま固まると、慢性的な痛みや可動域の制限が残っしまいます。

3. たつみ鍼灸院・整骨院の
「早期復帰&再発防止」プラン
当院では、固定して終わりではなく、元のパフォーマンス以上に引き上げる施術を行います。
損傷レベルの正確な見極め:
靭帯の損傷具合を確認し、最適な固定(包帯・テーピング)と、早期から行えるリハビリを提案します。
最新機器による「超速」組織修復:
プロアスリートも使用する最新機器で、炎症を抑え、傷ついた靭帯の修復を劇的に早めます。
「捻挫癖」を根本から断つ:
足首の関節のズレを矯正し、バランス能力を再教育することで、二度とひねらない足首を目指します。
4. 捻挫を確実に治すための施術メニュー
① 腫れと痛みを最短で引かせる「ES-5000 & UST-770」
ES-5000(特殊電気):
立体的な電気刺激が深部の組織まで届き、腫れの原因である浸出液の吸収を促進。激しい痛みを即座に緩和します。
UST-770(超音波):
1秒間に数百万回の微細振動を与え、炎症を鎮めるとともに、修復が遅れがちな靭帯の細胞活性を高めます
② 痛みと腫れを内側から流す「鍼灸施術」
腫れがひどい場合、関節周りの血流を促す鍼灸が非常に効果的です。痛みをブロックするだけでなく、組織の回復を内側からサポートします。
③ 足首の「噛み合わせ」を整える「アクチベータ矯正」
捻挫の衝撃でズレた足首の小さな骨(足根骨)を、ボキボキしないソフトな振動で調整します。関節が正しい位置に戻ることで、歩行時のスムーズな足出しを取り戻します。
⑤ 足首の「センサー」を呼び覚ます「楽トレ」
捻挫を繰り返す方は、足首を支えるインナーマッスルやバランスを司る筋肉がうまく使えていません。楽トレでこれらの筋肉を刺激することで、不整地でもぐらつかない「強い足首」を再構築します。
6. 当院について
「捻挫を一生の古傷にしないために。」 大村市のたつみ鍼灸院・整骨院は、あなたの『また思い切り走りたい』という願いを、最新の技術で実現します。
住所: 長崎県大村市古賀島町1805-2たつみ鍼灸院・整骨院
アクセス: 駐車場完備
ご予約: お電話またはLINEにて承ります(当日予約可)


Tel:0957-40-0772


