下腿コンパートメント症候群 ふくらはぎや脛の張り感 痛みでお困りの方へ
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 1 時間前
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1. このようなお悩みはありませんか?
「ただの筋肉痛や疲労だ」と無理をして走り続けていませんか? その症状、早めの対処が不可欠です。
走ったり運動したりしていると、スネやふくらはぎがパンパンに張り、激痛が走る
足が締め付けられるように硬くなり、筋肉が破裂しそうな感覚がある
痛みが強くなると、足の甲や指先にしびれを感じたり、力が入りにくくなったりする
運動を中止してしばらく休むと、嘘のように痛みが引いて元に戻る
骨折や強い打撲などの怪我の後、尋常ではない激痛と腫れ、感覚の麻痺がある(※急性:即時要受診)
2. なぜ、下腿がパンパンに腫れて激痛が走るのか?

下腿(膝から足首まで)の筋肉は、骨と硬い「筋膜」によって4つの閉ざされた部屋(コンパートメント)に区切られています
急性コンパートメント症候群
このコンパートメントが、骨折や打撲などの外傷による内出血や、筋肉の腫れにより、コンパートメントの内圧が上昇することにより痛みを感じます。
慢性コンパートメント症候群
ランニングなどの繰り返しの運動による筋肉量の増加や、オーバーユースにより炎症を起こし、内圧が上昇することにより痛みを感じます。
慢性コンパートメントは運動により痛みが増強し、運動後に痛みが引いてくるのが特徴の一つになります。(症状の増悪により、痛みは引きにくくなります)
3.区画ごとの痛みの特徴
前方区画

・つま先を上げる動作で痛みを生じます。
・膝から足首の前側まで痛みを感じます。
・前脛骨筋等の筋肉に痛みがみられる。
外側区画

・腓骨筋の圧痛が見られる
・足を外に向けづらくなる。
深後方区画

・足首を蹴りだすように下に向ける際に痛みを伴いやすい
・ふくらはぎの骨に近い部分に痛みを感じやすい。
・足の指を曲げづらくなる
・後脛骨筋、長趾屈筋等に痛みが出ます
浅後方区画

・ふくらはぎの後ろ側に痛みを感じやすい。
・腓腹筋、ヒラメ筋等の筋肉の痛みを感じやすい。
4. たつみ鍼灸院・整骨院の
「安全第一」の伴走型アプローチ
下腿コンパートメント症候群には、緊急の手術を要する「急性」と、当院で根本改善を目指せる「慢性(労作性)」があります。当院では的確な鑑別を徹底しています。
徹底した安全性の確認: 怪我の後の持続的な激痛など、急性で緊急性が高いと判断した場合は、速やかに専門の医療機関へご紹介(搬送)する体制をとっています。
慢性症例への最新鋭アプローチ: ランニング等で繰り返す慢性の痛みに対しては、最新の物理療法で内圧のコントロールを図ります。
負担を逃がすフォーム・姿勢作り: 痛みを取り除くだけでなく、二度と下腿の内圧を上げないための身体の使い方をプロデュースします。
5. 慢性コンパートメント症候群のための施術メニュー
① 内圧と炎症を鎮める「ES-5000 & UST-770」
ES-5000(特殊電気療法): 立体的な電気刺激により、深層部の筋肉の緊張を緩め、滞っていた血流(微小循環)を劇的に改善。内圧を下げるサポートをします。

UST-770(超音波治療器): 1秒間に数百万回の微細振動を届け、硬層化した下腿の筋膜や組織の柔軟性を取り戻し、神経への圧迫を緩和させます。

② 筋肉の突っ張りを深部から解放する「鍼灸施術」
手技では直接緩めることが難しい、コンパートメントの奥深くにある原因筋に直接アプローチします。筋肉の緊張をピンポイントで緩めて内圧を逃がし、足先のしびれや痛みを和らげます。

6. アクセス・お問い合わせ
「痛みで諦めない人生を共に。」 「足が張るのはいつものこと」と見過ごさず、違和感を覚えたらすぐにご相談ください。大村市のたつみ鍼灸院・整骨院は、あなたの大切な競技人生や快適な毎日を、最新の技術と専門知識で全力でバックアップします。
住所: 長崎県大村市古賀島町1805-2たつみ鍼灸院・整骨院
アクセス: 駐車場完備
ご予約: お電話またはLINEにて承ります(当日予約可)

Tel:0957-40-0772



