シンスプリント スネの内側の痛み・脛骨過労性骨膜炎
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 5月20日
- 読了時間: 3分
1. このようなお悩みはありませんか?
「練習を休めば治る」を繰り返して、大切な大会や試合を諦めていませんか?
走り始めや練習の後半に、スネの内側がズキズキと痛む
スネの骨の際(きわ)を押すと、飛び上がるほど痛い場所がある
ジャンプの着地や、地面を蹴り出す瞬間にスネに響くような痛みがある
練習後は痛むが、しばらく休むと痛みが引くので無理をして続けている
病院で「シンスプリント」と言われ安静にしているが、再開するとすぐに痛みが戻る
2. なぜ、スネが痛くなるのか?(メカニズムと原因)

シンスプリントは、スネの骨(脛骨)を覆っている「骨膜」が、筋肉に引っ張られ続けて炎症を起こしている状態です。
解剖学的なメカニズム
スネの内側には、足首を支える重要な筋肉(後脛骨筋や長趾屈筋など)が付着しています。走る・跳ぶといった動作を繰り返すと、これらの筋肉が硬くなり、骨の表面を強く引っ張り続けます。この「過度な牽引力」が繰り返されることで、骨膜に炎症が生じるのです。
根本的な原因:負担をかける「身体の使い方」
単なる練習過多(オーバーユース)だけが原因ではありません。
足首や股関節の柔軟性不足: 下半身のクッション機能が働かず、衝撃がすべてスネに集中します。
反張膝(ひざが後ろに反りすぎている): 当院が注目する姿勢の崩れの一つです。重心が崩れることで、スネの筋肉に常に余計な力が入ってしまいます。
扁平足(アーチの崩れ): 土踏まずが潰れることで、スネの筋肉がより強く引っ張られる悪循環に陥ります。
3. たつみ鍼灸院・整骨院の「早期復帰」へのこだわり
私たちは、安静を勧めるだけでなく「どうすれば最短で復帰し、再発を防げるか」に全力を注ぎます。
徹底したフォーム・姿勢分析: なぜあなたのスネに負担が集中するのか? 足のつき方や骨格の歪みから、痛みの「真犯人」を特定します。
最新鋭の物理療法: プロのアスリートも愛用する機器を導入し、手技では届かない深部の炎症に直接アプローチします。
伴走型(ばんそうがた)サポート: 施術だけでなく、競技復帰に向けたセルフケアやトレーニング指導まで、一人ひとりに寄り添いサポートします。
4. シンスプリントを根本から解消する施術メニュー
① 炎症を最速で鎮める「UST-770 & ES-5000」
UST-770(超音波): 1秒間に数百万回の微細振動を届け、骨膜の炎症を早期に抑制。傷ついた組織の修復を科学的にスピードアップさせます。

ES-5000(立体動態波): 深部の筋肉の緊張を緩和し、激しい痛みをブロック。血流を劇的に改善し、老廃物の排出を促します。

② 筋肉の牽引力を緩める「鍼灸施術」
スネの骨を引っ張っている原因筋(後脛骨筋など)に直接アプローチ。深部の凝りをピンポイントで緩めることで、骨膜への負担を即座に軽減します。

③ 関節のクッションを取り戻す「アクチベータ矯正」
足首や膝、股関節の関節をミリ単位で調整します。ボキボキしない振動刺激で、着地時の衝撃を全身で逃がせる「しなやかな足」に整えます。

④ 重心バランスをリセット「猫背矯正(ストレッチポール)」
上半身の姿勢が崩れると、足の着地バランスが乱れます。ストレッチポールで背骨を整えることで重心を正しい位置に戻し、スネにかかる物理的なストレスを解消します。

6. アクセス・お問い合わせ
「痛みで大好きなスポーツを諦めないでください。」 大村市のたつみ鍼灸院・整骨院は、あなたの『また全力で走りたい』という情熱を最新の技術で全力サポートします!
住所: 長崎県大村市古賀島町1805-2たつみ鍼灸院・整骨院
アクセス: 駐車場完備
ご予約: お電話またはLINEにて承ります(当日予約可)

Tel:0957-40-0772



