top of page
〒856-0817
長崎県大村市古賀島町1805−2
0957-40-0772
受付時間 9:30~12:10
15:30~19:30
営業日:月・火・水・金・土・日
※木曜/休診 予約優先制
日・祝日の午後診療は14:10~17:30となります


変形性膝関節症
1. このようなお悩みはありませんか? 「年齢のせいだから仕方ない」と諦める前に、膝への負担を減らす方法があります。 立ち上がる瞬間に膝が「ズキッ」と痛み、すぐに動けない 階段の上り下り、特に「下り」で膝がガクガクして怖い 正座ができなくなったり、膝が完全に伸びきらなくなってきた 膝の内側が腫れている感じがしたり、熱を持って重だるい 病院で「軟骨がすり減っている」「注射で水を抜くしかない」と言われた 2. なぜ、膝の軟骨がすり減り、痛むのか? 変形性膝関節症の主な原因は、加齢だけではありません。真の原因 「荷重バランスの崩れ」にあります。 膝への負担が増えるメカニズム 本来、膝は「曲げる・伸ばす」という単純な動きに強い関節です。しかし、骨格の歪み(O脚や骨盤の開き)や、足を支えるインナーマッスルの低下が起こると、膝に「ねじれ」の力が加わります。 この「ねじれながら体重がかかる」状態が続くことで、特定の軟骨だけが異常に摩耗し、炎症(水がたまる状態)を引き起こすのです。 3. たつみ鍼灸院・整骨院の「歩ける身体」を作る指針 私たちは、膝の痛みを取るだ
たつみ鍼灸院・整骨院
5月2日読了時間: 3分


鵞足炎(がそくえん)
1. このようなお悩みはありませんか? 膝の内側がズキズキ痛み、大好きなスポーツや散歩を制限していませんか? 階段の上り下り、特に「下る」時に膝の内側が痛む 走り始めや、運動後に膝の内側の下あたりがジンジンと痛む 膝を完全に曲げ切ったり、伸ばし切ったりすると痛みが走る 膝の内側を押すと、飛び上がるほど痛い場所がある 休むと痛みは引くが、動くとすぐに再発してしまう 2. なぜ、膝の内側が痛むのか?「鵞足炎」のメカニズム 膝の内側には、3つの筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)の腱が集中して付着している「鵞足(がそく)」と呼ばれる部位があります。 摩擦と炎症の正体 鵞足炎は、これらの腱と骨、あるいは腱同士が何度もこすれ合うことで炎症が起きる状態です。 原因は単なるオーバーユース(使いすぎ)だけではありません。 ニーイン(膝が内側に入る動き): 足をつく時に膝が内側に入る癖があると、鵞足部に過剰な牽引力がかかります。 骨盤の歪みと股関節の硬さ: 骨盤が歪むと、鵞足を作る筋肉が常に突っ張った状態になり、摩擦が起きやすくなります。 3. たつみ鍼灸院・整骨院が「
たつみ鍼灸院・整骨院
5月2日読了時間: 3分


膝蓋下脂肪体炎
1. このようなお悩みはありませんか? 「軟骨が減っているせいだ」と言われたけれど、痛みの場所が少し違う気がしませんか? 膝をピンと伸ばし切った時に、お皿の下あたりがズキッと痛む 長時間歩いたり、立ちっぱなしでいると、膝の前面が重だるく痛くなる 階段の上り下りや、膝をつく動作でお皿の奥に違和感がある 膝のお皿のすぐ下が腫れているように見えたり、押すと強い痛みがある 膝が最後まで伸びきらず、無理に伸ばそうとすると抵抗感がある 2. 膝の「クッション」が悲鳴を上げている? 膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下には、**「膝蓋下脂肪体」**という、関節の動きをスムーズにするための座布団のような組織があります。 痛みのセンサーが集中している場所 実は、膝の組織の中で最も痛みを感じやすいと言われているのが、この脂肪体です。 本来は柔らかい組織ですが、炎症を繰り返すと硬くなり(線維化)、膝を伸ばした時に関節の間に「挟み込まれる」ようになります。これが激しい痛みの正体です。 なぜ脂肪体が硬くなるのか 原因は使いすぎだけではありません。 反張膝(膝が伸びすぎている姿勢):
たつみ鍼灸院・整骨院
5月2日読了時間: 4分


膝蓋腱炎
1. このようなお悩みはありませんか? 膝のお皿の下にある「腱」が悲鳴を上げていませんか? ジャンプの着地や、踏ん張った瞬間に膝のお皿の下がズキッと痛む 運動の後、膝のお皿の周りが熱を持ってジンジンする 階段の上り下りや、椅子から立ち上がる時に膝の前面が痛い 膝を深く曲げると突っ張る感じがあり、正座が辛い 練習を休むと痛みが引くが、再開するとすぐに痛みが戻ってしまう 2. なぜ、膝のお皿の下が痛むのか? 膝蓋腱炎は、太ももの大きな筋肉(大腿四頭筋)の力が、膝のお皿を介してスネの骨に伝わる部分で「オーバーワーク(使いすぎ)」が起きている状態です。 繰り返される微細な損傷 ジャンプやダッシュなどの激しい動作を繰り返すと、膝蓋腱に過度な牽引力がかかり、腱に微細な傷がつきます。 根本的な原因は、単なる練習量だけではありません。 太ももの筋肉の柔軟性不足: 太ももの前側にある筋肉の大腿四頭筋が硬いと、ゴムのように伸び縮みできず、腱を強く引っ張り続けてしまいます。 クッション機能の低下: 足首や股関節が硬いと、着地の衝撃を膝だけで受け止めることになり、負担
たつみ鍼灸院・整骨院
5月2日読了時間: 3分
bottom of page