野球肩(投球時の痛み・インピンジメント症候群)
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 5月7日
- 読了時間: 3分
1. このようなお悩みはありませんか?
「休めば治る」と繰り返しているうちに、フォームが崩れ、さらに悪化していませんか?
ボールをリリースする瞬間や、投げ終わった後に肩の奥がズキッと痛む
肩が重だるく、全力で投球するのが怖い
以前に比べて肩の可動域が狭くなり、腕がしなりにくくなった
練習の翌日に肩が痛くて上がらない、または熱感がある
湿布をして休むと痛みは引くが、全力投球を再開するとすぐに痛みが戻る
2. なぜ、投球で肩が痛くなるのか?

野球肩の多くは、投球動作の繰り返しによって肩関節の内部で組織が挟み込まれたり(インピンジメント)、過度な牽引力がかかったりすることで起こります。
肩だけの問題ではない「エネルギー伝達」の不備
投球は「下半身→体幹→肩→肘→手先」とエネルギーを伝える全身運動です。しかし、以下の部位に問題があると、そのシワ寄せがすべて「肩」に集中します。
胸郭の硬さ: 胸がしっかり開かないと、肩だけで腕を振ろうとして負担が倍増します。
股関節・体幹の不安定さ: 土台が不安定だと、投球フォームが乱れ、肩の「インナーマッスル(回旋筋腱板)」を痛めやすくなります。
肩甲骨の可動域制限: 肩甲骨がスムーズに動かないと、肩関節本来の正しい軌道で腕を振ることができません。
3. たつみ鍼灸院・整骨院の「投球再建」アプローチ
当院では、痛みを取り除くだけでなく、再びマウンドやフィールドで輝くための体作りを行います。
投球フェーズに合わせた分析: テイクバック、アクセラレーション、リリースなど、どの局面で痛むのかを詳細に分析し、原因を特定します。
最新鋭の物理療法: プロの現場でも使用される機器を用い、深部の炎症や損傷組織の修復を科学的に早めます。
パフォーマンス向上を視野に: 痛みが出る前よりも「しなやかで力強い」フォームで投げられるよう、全身の連動性を整えます。
4. 早期復帰と根本改善のための施術メニュー
① 深部の損傷を最速でケア「UST-770 & ES-5000」
UST-770(超音波): 肩関節の奥深く、手技では届かない腱板(インナーマッスル)の損傷部位に微細振動を届け、細胞レベルで修復を促進します。

ES-5000(特殊電気): 痛みの伝達をブロックし、炎症を早期に鎮めます。筋肉の緊張を緩和し、可動域を即座に広げるサポートをします。

② 肩甲骨・背骨を解き放つ「猫背矯正(ストレッチポール)」
野球肩において、丸まった背中(猫背)は最大の敵です。ストレッチポールで胸郭を広げ、肩甲骨が自由に動ける環境を作ることで、投球時の肩へのストレスを劇的に軽減します。

③ インナーマッスルの柔軟性を取り戻す「鍼灸施術」
投球で酷使され、硬くなった肩の深層筋肉に直接アプローチします。血流を改善し、しなやかなバネのような筋肉に戻すことで、「腕のしなり」を取り戻します。

④ 全身の連動性を整える「アクチベータ矯正」
脊柱や骨盤、足首など、投球の土台となる関節をミリ単位で調整します。ボキボキしないソフトな刺激で神経系を整え、スムーズな体重移動とエネルギー伝達を可能にします。

⑤ フォームを安定させる「楽トレ(体幹強化)」
投球の軸がブレないためには、強力なインナーマッスルが必要です。楽トレで身体の芯を鍛えることで、肩に頼らない「体全体で投げる」フォームを定着させ、再発を徹底防止します。

5. アクセス・お問い合わせ
「痛みで大好きな野球を諦めないでください。」 大村市のたつみ鍼灸院・整骨院は、あなたの『もっと速い球を投げたい』『またマウンドに立ちたい』という情熱を、最新の技術で全力サポートします!
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