ランナー膝(膝の外側の痛み・腸脛靭帯炎)
- たつみ鍼灸院・整骨院
- 5月2日
- 読了時間: 4分
1. このようなお悩みはありませんか?
「走れば痛む、休めば引く」の繰り返しで、練習が思うように進んでいないランナーの方へ。
走り始めて数キロすると、膝の外側がズキズキと痛み出す
走り終わった後、膝の外側の骨の出っ張りあたりを押すと激痛がある
階段の上り下り、特に「下り」で膝の外側がつっぱるように痛む
休むと痛みは治まるが、練習を再開するとまた同じ場所が痛くなる
大会が近いのに、膝の痛みのせいで満足なトレーニングができていない
2. なぜ、膝の外側が痛むのか?「ランナー膝」のメカニズム

一般的に「ランナー膝」と呼ばれる症状の多くは、正式には**「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」**といいます。
摩擦による炎症の正体
太ももの外側を走る大きな靭帯(腸脛靭帯)が、膝の屈伸運動によって膝の外側の骨(大腿骨外側上顆)と何度もこすれ合い、炎症を起こしている状態です。
根本的な原因は「膝以外」にあることが多い
単なるオーバーユース(走りすぎ)だけが原因ではありません。
O脚や足首の歪み: 足のつき方が悪いと、膝が外側に逃げ、靭帯が常に引き伸ばされて摩擦が強くなります。

股関節の硬さとインナーマッスルの弱さ: お尻の筋肉(中殿筋など)がうまく使えないと、走るたびに骨盤が揺れ、その負担がすべて膝の外側に集中します。
不良姿勢(猫背など): 重心が崩れることで、効率の悪いランニングフォームになり、特定の部位にストレスがかかり続けます。
3. たつみ鍼灸院・整骨院が「走り抜ける身体」をサポートする理由
私たちは「安静にしてください」と言うだけではありません。走り続けるための解決策を提案します。
ランニングフォームを科学的に分析: なぜ膝の外側に負担がかかるのか、骨格の歪みや筋肉のバランスから原因を突き止めます。
最新鋭の物理療法による早期消炎: 炎症を最短で鎮める機器を導入し、練習への早期復帰をバックアップします。
トータルコンディショニング: 膝だけでなく、股関節、足首、背骨まで整え、怪我をする前よりもスムーズな走りを目指します。
4. 早期復帰と再発防止の施術メニュー
① 炎症を深部から鎮める「UST-770 & ES-5000」
UST-770(超音波): 非常に硬くなりやすい腸脛靭帯の付着部に対し、微細な振動と温熱効果で直接アプローチ。摩擦で傷ついた組織の修復を大幅に早めます。

ES-5000(立体動態波): 深部の炎症を鎮め、痛みを抑制します。血流を劇的に改善することで、老廃物を流し、重だるさを解消します。

② 靭帯のつっぱりを解く「鍼灸・手技療法」
腸脛靭帯を引っ張り上げている「大腿筋膜張筋」や「お尻の筋肉」を鍼で緩めます。筋肉の柔軟性が戻ることで、膝の外側での摩擦が物理的に軽減されます。

③ 膝のねじれを正す「アクチベータ矯正」
足首、膝、股関節、骨盤の関節をミリ単位で調整します。ボキボキしないソフトな刺激で、着地時の「膝のブレ」を抑え、効率的なエネルギー伝達ができる骨格に整えます。

④ 重心バランスを整える「猫背矯正(ストレッチポール)」
猫背になると骨盤が後傾し、膝が外側に開きやすくなります。ストレッチポールで背骨をリセットし、重心を正しい位置に置くことで、ランニング時の膝への負担を分散させます。

⑤ 骨盤を安定させる「楽トレ(体幹強化)」
ランナーにとって最も重要なのは、着地時に骨盤を支えるインナーマッスルです。楽トレでこの筋肉を鍛えることで、長距離を走ってもフォームが崩れず、膝を痛めない
「ランナーの身体」を構築します。

6. アクセス・お問い合わせ
「膝の痛みを理由に、走ることを諦めないでください。」 大村市のたつみ鍼灸院・整骨院は、あなたの『もっと遠くへ、もっと速く』という情熱を最新技術で応援します!
住所: 長崎県大村市古賀島町1805-2たつみ鍼灸院・整骨院
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ご予約: お電話またはLINEにて承ります(当日予約可)

Tel:0957-40-0772



